「年収が高いほど合コンでモテる」とは、どちらの性別にも当てはまるのでしょうか。The4で相手から受けた好感度を、プロフィールで自己申告した年収帯ごとに比べました。男性では上昇傾向が見られますが、女性のスコアは同じ動きではありません。

※出典:The4利用データ(集計時点:2026-09-17)。年収は自己申告、好感度は相手から受けた評価の平均。回答者ベースで、各帯は十分な回答があるものに限ります。スコアは相対比較のための値で、絶対的な魅力度を示しません。

年収帯別の好感度を男女で比較

自己申告の年収帯男性の好感度女性の好感度
400-599万3.323.88
600-799万3.453.58
800-999万3.53.41
1000万〜3.493.61

男性は最初の帯から次の帯へ上がるとスコアが高くなり、その後の上位帯ではほぼ横ばいです。上限なく上がり続ける結果ではありません。

女性は高年収ほど高評価、とはならなかった

女性は表の最初の帯が最も高く、上の帯に進むにつれて下がる場面があります。ただし最上位の帯では再び上がるため、単純な右肩下がりでもありません。男女共通の「高年収なら高評価」という説明は、このデータには合いません。

相手がどんな人柄を求めるかも、評価を考える手掛かりになります。男女別に求められる性格をまとめた調査も参考にしてください。

年収と好感度の関係をどう読むか

この表は、The4で年収を回答した参加者に限った比較です。年齢や職業、会話の印象などを揃えた実験ではありません。年収と好感度の相関は、年収が好感度を変えたという因果関係を意味しません。個人の相性を判断する際も、帯ごとの平均をそのまま当てはめることはできません。

まとめ

  • 男性の好感度は年収帯とともに上がる傾向があり、上位帯では伸びが止まります。
  • 女性の好感度は同じ形ではなく、最上位帯での持ち直しもあります。
  • 自己申告・回答者ベースの相対比較です。年収だけで一人ひとりの評価は決まりません。

本記事の数値はThe4の利用データ(Neon実測・回答者ベース)に基づく。出典:The4一次データ資産。